先輩からのメッセージ

一人一人やりがいを感じ、いきいきと働きながら成長しています

普段あまり聞くことのできない先輩看護師に病棟の様子や、新人看護師研修のこと、救護班の活動内容などについてインタビューしました。

一人一人の成長に合わせた
手厚いサポート体制に魅力を感じて


  • 小児科、小児外科病棟

メッセージ

私は、学生時代コロナ禍ということもありオンラインでの病院説明会に参加しました。説明会では、患者さんの個別性だけでなく職員一人一人の個性や病棟の特性にあった指導方法があることに魅力を感じたこと、私が興味を持っていた小児科を独立病棟としており、興味がある分野を専門的にスキルアップしたいと感じたことが入職の大きな決め手となりました。
また、小児科のみならず当院はより高度な医療を提供できる第三次救急指定病院として地域の医療を支える役割を果たしており、様々な診療科を抱えている中で幅広い分野で深く高度な医療を学べると考え入職を決意しました。

患者さんとの関りを大切にしながら
新人看護師と病棟との橋渡しのような存在に


  • 循環器内科、心臓血管外科病棟

メッセージ

看護師 3 年目になり、新人看護師のサポーターという役割を任せていただいています。先輩サポーターに教えてもらったことを思い出しながら、新人看護師と病棟との橋渡しのような存在になれるよう積極的に声をかけることを心がけ、ポジティブフィードバックを意識しています。これからはリーダー業務を務めることになります。
自分にリーダーという重要な役割ができるか不安ですが、先輩方にアドバイスをいただきながら成長していきたいと思います。様々な役割を担っていく中でも、新人の頃から大切にしている「患者さんの訴えや話を傾聴し、思いや願いに寄り添う看護」を忘れずに、これからも患者さんとの関わりを大切にしていきたいと思います。

日々の培った経験を
救護活動の場に活かして


  • ICU病棟

メッセージ

世界的に水害などの自然災害が激甚化し、今後首都直下地震の発生なども想定されている中で、近隣に国際空港を要する災害拠点病院として当院は大きな責任を持っていると感じます。
救護班として任命された年に、行政や警察、消防、航空関係会社が合同で実施する航空機事故消火救難総合訓練に参加する事ができました。その活動を通し救護における現場は、日々培った経験を総括する場であると感じ、改めて看護の必要性について強く感じた経験でした。現在BCP 作成など中心的に行っている自分の活動の一助になっていると思います。

※BCP:災害発生時などの緊急事態時に院内で重要な業務が中断しないための事業継続計画

研修、実践で確かな技術を取得
サポーター体制で精神面のサポートも


  • 泌尿器科、総合内科、リウマチ・アレルギー内科、皮膚科病棟

メッセージ

入職した頃は週 1 回程度の新人研修があり、そこで学んだ事を先輩方の指導やアドバイスを受けながら、患者さんに実 施することで技術を習得する事ができました。自立できる看護技術が増えてくると、看護師になったんだなという実感が湧いて嬉しかったです。また新人研修は同期との進捗状況の報告等を話せる良い機会となり、リフレッシュの時間にもなりました。
年齢の近い先輩がサポーターとして、不安な手技の振り返りを一緒にしたり、困っている事はないか声をかけてくださったり、技術面だけでなく精神面のサポートもあり心強かったです。